インタビュー

2016/04/14(Thu)

オークラランド住宅公園スタッフ  N・S さん

今回は「オークラランド住宅公園」で働く現役のスタッフさんにインタビューをさせて頂きました。

N・Sさん

現在世田谷区は千歳烏山で暮らし、大学では児童文化学科の発達心理学を専攻しています。
将来は保育士を目指して日々勉強をする、子どもが大好きな女性です。

現在オークラランド住宅公園でスタッフも勤めながら、来場する方々への笑顔を大切にし
同時にお子さんの愛らしさに笑顔をもらっています。

会場では持ち前の明るさで、来場者にもスタッフにも元気をおすそ分けしています。
N・Sさんの住宅展示場での日々、世田谷のまち、そして自分の将来に対する想いを伺いました。

 

●オークラランド住宅公園で働いてみて

 

12512115_1506017196367372_2138369031_n 

元々、人と接したりお話するのが好きなので
見学に来たお客さんと気軽に世間話ができたり、
子どもと触れ合うことで、そのお父さんお母さんとも交流を持てる時間がとても楽しいです。

また周りのスタッフの方もみな温かくて、
休憩の合間などに気さくにおしゃべりもできるアットホームな空間も好きですね。
いろんなご家族がお家を見に来られているのを見ていて心がほっこりしますし、
また自分もあんな家庭を築きたいなぁと将来像を描けて幸せな気持ちになります。

最近では、来場者の方々からアンケートを40枚以上集めて、
展示場のスタッフさんからも褒められたことが嬉しかったですね。

ただ決められた業務をこなすだけではなく、
自分が努力した分だけその成果を評価してもらえることも
仕事のモチベーションづくりにつながっています。

●子どもと触れ合うことで感じること

 

12570870_1507759049526520_630196142_n
(住宅展示場ではいつも子どもたちにとっての良きお姉さん♪)

自分が子どもたちのためになにか作ったりすると、子どもが喜んでくれたり、
それをまた自分のものにして遊びにつなげてくれていたりすると、やりがいを感じます。
子どもと触れ合うことが私にとって一番の癒しなんです。

住宅展示場でも、小さいお子さんを見るだけで気持ちが安らぎほど、自然と笑顔になれるんです。
その子を連れている親御さんを見ていると、私も早く子どもが欲しいなあと思ってしまいます。

 

いま夢中になっていること
今は料理にはまっています!
世田谷では一人暮らしをしているため、毎日自炊をしています。
今までは実家で、母親の作る料理を真似して作っていたのですが、
最近では自分で考えながら新しい料理に挑戦するのがとても楽しいです。

新しいものにチャレンジして、それを自分のものにできた時は何より嬉しいですよね♪

12512107_1507760372859721_1368025737_n 12571185_1507760366193055_559724804_n

(保育園の実習で子どもたちには手作りのシアター遊びを披露したことも。 その他様々な家庭料理を習得中!笑)


●将来どんなひとになりたいですか?

私は将来、小さな子ども達を育み守れるような、保育士さんになりたいと思っています。

そのために大学では保育を専門に学んでいます。
幼稚園教諭・保育士、両方の免許取得を目指して日々頑張っていますし、
幼稚園や保育所で実習しながら、保育の現場とも向き合う機会を頂いてきました。

最近も、実習の一環で埼玉の児童養護施設で2週間の研修に参加してきたのですが
親からの虐待を受けてきた幼児や高校生など、家庭に問題を抱えた子ども達と向き合いながら生活を共にしました。

親のいない場所で暮らし、日々たくましく生きている子たちを見ると、私ももっとがんばらなくちゃ!と
…そんな思いが掻き立てられて、涙が出てしまいました。
実際に現場に出て、目でみて体験することで学校の教科書だけで学べないことの多くを学ぶことができました。
こうして強かに頑張る子どもたちを守れるように、立派な保育士になりたいです!

●世田谷の好きなところを教えてください

私が今住んでいる千歳烏山は、
昔ながらのひととの触れ合いの場が持てるところがとてもいいところだと思います。

私は大学生になってから世田谷に引越ししたのですが、
老舗の八百屋のおばちゃんと、買い物をするときに一言交わしたりと、
そうした何気なくも日々違ったコミュニケーションが持てることが楽しいですね。

世田谷のまちも住めば都。
いまでは大好きなまちになりました!

kurashi009

(「えるも~る烏山書店街」は平日も週末も買い物客でにぎわう)

大学生活も残すところあと1年となったN・Sさん。
大好きな子どもたち、そして世田谷のまちと関わっていくうえで、
今後どのような気持ちが芽生えていくのでしょうか?

ぜひ、自分の夢に向かって笑顔で走り続けていってください!